参拝の手順


参拝の手順

鈴を鳴らしてから賽銭を入れ、二拝二拍手一拝(2はい2はくしゅ1はい)を行います。

  1. 鈴を3回鳴らす
  2. 賽銭を静かに入れる
  3. 2回、90度ほどの深い礼をします(2拝)
  4. ゆっくりと、大きな動きで2回手を打ちます(2拍手)
  5. 心の中で願い事を祈ります
  6. 深く一礼をします(1拝)
  7. 右回りで神前を下がります

 

それ以外の手順

鳥居

「鳥居」は俗世と神域との結界です。

  • くぐる前に、軽く一礼します。
  • 中央は神の通り道です。中央を避け、左寄りをくぐります。

 

手水

鳥居をくぐり右側に、手水舎(ちょうずしゃ)があります。
ここで手を洗うことで、簡易的な禊(みそぎ)を行い、身を清めるという意味があります。

  1. 軽くお辞儀をし、右手に柄杓(ひしゃく)を持ちます。
  2. まず左手を洗います。
  3. 柄杓を左手に持ち替えて、右手を洗います。
  4. 再び柄杓を右手に持ち、左手に水をうけて口をすすぎます。
  5. もう一度左手を洗います。
  6. 柄杓を立てて、柄の部分に水を流して洗います。

 

参道

鳥居から本殿に続く道が参道です。

鳥居と同じく参道の中央は神の通り道です。中央を避けて左寄りを歩きます。

 

本殿

「本殿」は祭神の御神体を祀る場所です。
神社によっては「本殿」と「拝殿」がある場合があります。
その場合は「拝殿」で参拝や御祓いを受けたりします。