

寒川神社例大祭の重要神事「御浜下り」は、およそ840年前に千葉本宗家によって創始されたものと伝わります。
実重量およそ500kgの寒川神社の御神輿を若衆が数回にわたって海に担ぎ入れ、寒川の神様に海上へのお渡りを賜ります。
肩渡御・御浜下りにご参加の際は、「社紋入り半纏」の着用を基本としております。事前に社務所で半纏をお求め頂き、上下共に白装束でお越しください。
令和8年度の年番区は出洲港・神明・新宿・新田です。本年の御浜下りの日程は、7月第3週の海の日近くを目処に調整中です。本年も皆様のご参集をお待ちしております。
【参考記事】(外部サイト)